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☆迷走記☆

練習記録だったり、違ったり。

とくしまマラソン先着順エントリーの必勝法~ (事前準備編)

RUN マラソン とくしまマラソン 雑談

 

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12月になりました。

とくしまマラソン2016エントリー日がいよいよ近づいてきました。 

インターネットからの先着順エントリー12月8日(火)の22時に受付開始です。

 

何と言っても先着順エントリーの良い所は、そのレースに出たいという熱意努力比例して出場の可能性が高まるという事です。まさにスポーツそのものですね。

レースに出る為に財力に頼るしか無いというのはスポーツっぽく無い感じです。

 

前回のとくしまマラソンのエントリーは受付開始後28分で定員に達したようです。

本気じゃないと、この第0関門とも言われるエントリーを通り抜ける事はできません。*1

 

そこで今回は、とくしまマラソンを走りたい!という熱い思いが報われる為の努力の方法を書いてみたいと思います。

まずは事前準備から。

 

ちなみに私はとくしまマラソンの先着順エントリーは全戦連勝です。

 

12月8日(火)22時をメモる

大前提です。

エントリー開始日、開始時刻を忘れてしまってはどうしようもありません。 

手帳でも、スマホでも、壁掛けカレンダーでも、 冷蔵庫でも、なんでもいいので12月8日の当日に、22時からエントリー開始である事を思い出す手立てを講じましょう。

 

RUNNETの会員登録をする

とくしまマラソンの先着順エントリーはRUNNETのみの受付です。

もしもまだRUNNETのアカウントを持っていないのなら今すぐアカウント登録をしましょう。

 

当日に登録すればいいや、という考えはNGです。というか、そういう思考の方はこの記事を読んだりはしないですね。

なにせ当日の22時に近くなるとサイトが激重になります。画面の遷移に数十秒~数分かかるようになりますので、エントリー直前に会員登録をするなんて行為は致命傷になります。

 

RUNNETの登録情報を確認する

RUNNETの登録情報が最新かどうかを確認しておきましょう。

特にメールアドレスと住所ですね。

 

住所に関しては最近引っ越しをした人以外でも、一時的にRUNNETへの登録住所を変更したりした覚えのある人も要注意です。

逆に今回は一時的に登録住所を変更しようと思っていた人も、今すぐ変更しておきましょう。

理由は前の項と同じで、直前に変更することは致命傷となるからです。

 

ちなみに、一時的に登録住所を変更するというのはどういう事か分からない人もいると思いますので参考に説明しておきます。

 

RUNNETでエントリーすると、大会からのゼッケン引換証や案内等はエントリー時点の会員情報を元にして送付されます。

その為、就学、就職、単身赴任などで地元以外に住んでいるけれど、地元の大会に出場するのでゼッケン引換証は実家に送付してほしいという時があります。

どういう時かというと、例えば以下の様な理由です。

  • 実家に持って帰るのを忘れないようにする為。
    →どうせ受付の時にしか使わないし、という考え。
  • 出張が多い仕事をしている為に、出張先から直に地元に戻ることになっても大丈夫なように。
    →大会1週間前に引換証が届くレースというのもままあるので。

そうです、私はエントリー前に住所を元に戻すのを忘れて家人に封筒を転送してもらったことがあります。。。

 

エントリーする為の機器を用意する

RUNNETでの申し込みをするためにはインターネットに繋がる機器が必要です。

パソコンとかガラケーとかですね。

重要なのでもう一度書きます。

パソコンとかガラケーとか、です。

ガラケーです。スマホの間違いじゃないですよ。

 

RUNNETを利用するための機器としてスマホ動作保証しないと明記されています。

Internet Explorer 10以上、iPhoneAndroidなどのスマートフォンは推奨環境に含まれておりませんので、ご注意ください。エントリーできる場合もございますが、動作保証およびサポートはしておりません。

(2015年11月29日時点のRUNNETより引用)


パソコンで以下のように画面遷移をして推奨環境を確認して、エントリーする為の機器を用意しましょう。*2

  1. RUNNETトップページ上部のメニューの「大会エントリー」にマウスを合わせると表示されるメニューから「大会エントリーTOP」を選択。

  2. 表示された大会エントリー画面の右下の方にある「エントリー前のチェックポイント」という枠の中の「RUNNETの推奨環境でアクセスを【推奨環境】」というリンクを選択し、表示された記述を熟読。(前述の引用はここから一部を引用)

  3. 表示された推奨環境についての記述を熟読し、さらにそこからリンクされている「RUNNETにアクセスする場合の推奨環境はこちら」のページも熟読する。

ガラケーを持っていないのでガラケーでの上記の記載の確認方法はわかりません。すみません。

 

エントリー用の機器を推奨環境で用意できたら、可能なら予備機も用意しましょう。

当日、パソコンが壊れたとか、キャリアにつながらないとかになっても大丈夫なようにです。

私の知り合いには正しくとくしまマラソンのエントリー開始日当日にパソコンが壊れた方がいらっしゃいます。

 

予備機は推奨環境に無いスマホでも構わないと思います。

実際にスマホでエントリーされている方もいらっしゃいますし、スマホのほうがつながりやすいという都市伝説(?)もあるぐらいですし。

 

事前に動作に問題ないのか確認できるとよいのですが、推奨環境のページに書かれているようにアクセス集中時にきちんと動作するかがポイントのようです。

他の画面が表示されたとしても、混雑時の画面はちょっと普通と違った仕組みになっているのでうまく動作しないブラウザがあるようです。*3

 

予備機に関してはリスク評価をして、何を準備するか、もしくはしないかを検討すればよいでしょう。

 

【2015.12.07 追記】

とくしまマラソンの公式サイトで、携帯電話やスマートフォンはオススメしない旨のアナウンスが公開されました。

 

エントリーページをブックマークする

エントリーに使用する機器が決まったら、早速RUNNETのとくしまマラソンエントリーページをブックマークしましょう。

これは当日はエントリーの為の画面遷移を最小にする為です。

当日は画面遷移が重くなっている為、RUNNETのトップページから遷移するなんて事になったら致命傷です。

エントリーページは当日も何度も表示することになりますので必ずブックマークしましょう。

 

このRUNNETのエントリーページには、とくしまマラソンの「申込方法・エントリー」ページの「エントリーページ(ブックマーク推奨)」リンクから遷移するとよいでしょう。

 

予備機を用意した場合は、そちらでもブックマークするのを忘れずに。1秒を争う時に予備機でもたつくと予備の意味がありません。

 

エントリー時の質問項目の回答を準備する

RUNNETのとくしまマラソンのエントリーページの中頃に「エントリー時の質問項目」というリンクがありますので選択します。

遷移後の画面に書かれているエントリー時の質問事項の回答を準備しておきましょう。

 

コピペ用にメモ帳などに用意しておくのも手です。*4

その場合は予備機でも用意することを忘れずに。

 

【2015.12.07 追記】

とくしまマラソンの公式サイトで、エントリー時の質問事項についての補足説明が公開されました。

 

 

エントリー開始日を待つ

ここまでで事前準備は終了です。

あとは先に紹介した「エントリー前のチェックポイント」に目を通したりしながらエントリー開始の日を待ちましょう。

 

敗者復活戦の準備

パソコンの操作に自信が無かったり、エントリー開始日をうっかり忘れてしまいそうだったりで、先着順を勝ち抜く自信が無い方は、敗者復活戦の為のチケットを用意する事をおすすめします。

 

とくしまマラソンのエントリーは、インターネットからの先着順エントリーの他に、専用振替用紙による抽選という方法もあります。この専用振替用紙が敗者復活戦の為のチケットです。

先着順エントリー枠は13,800人、専用振替用紙での抽選枠は1,000人です。

 

さてこの専用振替用紙の入手方法ですが以下のお知らせに書かれています。

募集要項を掲載しました - とくしまマラソン2016

徳島県内の方は配布場所が細かく書かれているこのお知らせを見るのが良いと思います。

県外の方は上記お知らせに書かれている問い合わせ先に電話するのもよいですし、募集要項のPDFに書かれている郵送による請求方法をご覧になってもよいかと思います。

 

どちらにせよ、もし専用振替用紙を使いそうでしたら、エントリー開始日の前に入手しておくのが無難です。

 

事前準備は以上になります。

当日編はまた後日書く予定です。。。

 

[2015.12.07 追記]

続きを書きました。

 


【関連情報】

県外から来られる方はエントリーを勝ち抜く以外にも宿泊場所の確保でも勝ち抜く必要がありますよね。

以前宿泊情報の記事を書きましたがどうやらすべて埋まってしまったようです。

こちらに関しても続報を書きたいとは思っています。

また、こんな食事記事も書いてます。

来シーズンは、とくしまマラソンみたいな先着争いのキビシイ大会ではなくて、こちらのようにゆるい大会を目指すのもひとつの手かと。 

 

*1:レースは制限時間が7時間でゆるいんですけどね~ (笑)

*2:RUNNETのサイトにリンクを貼るのは、手続きが面倒な上に時間がかかるので(最大3週間)キビシイのです。すみません。

*3:Windows8とInternet Explorer10の組み合わせではうまく動作しない事があるのが確認されているようです。

*4:目標タイムなんかは時・分・秒の入力欄が分かれていたりするので手入力の方が早いでしょう。

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