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☆迷走記☆

練習記録だったり、違ったり。

今年もパンフで紐解くよ、高知龍馬マラソン2017

RUN マラソン 高知龍馬マラソン

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来年2017年2月19日(日)に開催される「高知龍馬マラソン2017」のエントリー開始日が迫ってきました。以前の記事通り9月16日(金)です。(参考:高知龍馬マラソン2017のエントリーについての続報 - ☆迷走記☆

今回もありがたいことに本気の人が出走権を手に入れやすい先着順です。さてさて今回は定員に達するのに何日かかるでしょうか?

そして今まで6時間だった制限時間が今回から7時間に延長されています。参加者の間口を広める作戦ですね。

すでにパンフレットも公開されていますので、高知龍馬マラソン2017がどんな大会なのか、これまでとの変更点に注意しながら紹介します。

公式情報のありか

まずは公式情報の掲載場所の紹介です。

公式サイト

今回からURLが変わっています。以前は先頭に"www."が付いていたのですがそれが無くなっています。

以前の"www."が付いたURLでアクセスしても新しいURLに転送してくれます。
しかし、例えば「お知らせ」など公式サイトの仕組みが変わったためにURLの後ろのほうが以前と変わってしまっているページもあります。そのためにトップページ以外はうまくリンクされていないものもあると思います。*1

なお、もしブックマークや昔の記事などから以前の"www."付きのURLでアクセスした時に公式サイトがうまく表示されない時は、PCなら「CTRL」キーを押しながら「F5」キーを押すと改善するかもしれません。*2

開催要項

公式サイト上部のメニューの「開催要項」で見られます。

大会パンフレット

公式サイトからPDF形式でダウンロードできます。
公式サイトの左側のメニューの「大会パンフレットダウンロード」のリンクからどうぞ。

また紙の大会パンフレットが欲しい方はエントリーページに書かれている「専用振替払込用紙でお申込の方」の部分にパンフレットの請求方法も記載されています。

Facebook

中の人が書かれている感はあるのですが、公式なのかどうかがもひとつはっきりしませんが紹介しておきます。

 

基本情報

開催日

2017年2月19日(日) 9:00スタートです。

制限時間

今回から7時間となりました。*3

コース

前回と同様に、高知県庁前スタートで春野陸上競技場がゴールです。
コースは同じようですが制限時間が変わったために各関門の閉鎖時刻はまだ決まっていないようです。

受付

今回も例年通り、前日と当日の両方で受付をしてくれるようです。(以下は公式サイトの開催要項より)

【前日】2月18日(土) 13:00~18:00 会場:高知市中央公園
【当日】2月19日(日) 6:00 ~ 8:00 会場:高知市城西公園

 

エントリーについて

エントリー開始日と募集定員

インターネットでの受け付けは9月16日(金)の20時からの先着順です。
インターネット受付での定員は9,500人です。
RUNNETを利用します。

振込用紙でのエントリーも9月16日に受付開始です。
なんと今回は振込用紙でのエントリーも先着順です。

振込用紙でのエントリーで注意が必要なのは、事前に専用振替払込用紙を入手する必要がある事です。その用紙の請求の受付は9月5日(月)からとなっています。

振込用紙での定員は500人です。

上記の通り募集定員の合計は10,000人で、前回と同じとなっています。

参加料

8,000円です。
他にエントリー手数料や支払い方法による手数料が必要となります。

また今回からチャリティーエントリーが加わりました。チャリティーゼッケンを付けて走れます。こちらのエントリーは1,000円追加となります。

 

エントリーの詳細は公式サイトの「エントリー」ページをご覧ください。特に振込用紙でのエントリーはややこしいので熟読を。*4

 

 今回の大会の特徴

制限時間が7時間

うえでも書きましたが今回から制限時間が延びています。これが一番大きな変更でしょうか。 

制限時間が延びたことで完走できると喜ぶ方、あの太平洋に沿って延々と走る地獄の時間がさらに長くなると恐怖する方、それぞれかと思います。

大会アドバイザーに金哲彦コーチ!

大会パンフレットの表紙に燦然と輝く金コーチのお顔。
しかも前回大会で龍馬の仮装をしている時の写真。
っていうか、これ背景とか目線とか見るとオフショットをパンフレットの表紙に使っちゃってないですか?(笑)

前回ゲストランナーとして龍馬の仮装をしてくださった金コーチ。(参考:金コーチが人生初の仮装ランを決意表明!高知龍馬マラソンで龍馬になる!! - ☆迷走記☆

大会アドバイザーがどういう役割なのか分かりませんが*5、次回も来高してくださるようでうれしいです。*6

でもしかし、それはそれとして、私としては湯田友美さんが次回も来てくださるかどうかのほうが気になります!
高知龍馬マラソンのイメージガールピッタリ湯田友美さん!!
運営さんは湯田友美さんとの交渉していないのでしょうか。*7

今回も「交流会」があります

前回初めて開催されたレース後の交流会が次回もあるようです。これは楽しみです。

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さて、制限時間が延びたことで交流会の開始時刻も遅くなりますよね。
そうすると交流会に参加される大会アドバイザーの金コーチやゲストランナーさん達もその日は泊まりになりますよね?
ということは交流会もエンドレスで夜通しできるというかも?
そうなるとランナーの高知での宿泊数が増えて経済効果がさらに上がりますよね?

ということは交流会参加者を増やすことで経済効果を大きくすることに繋がるわけです。*8

交流会への参加者を増やすためには、交流会に参加するゲストランナーが魅力的であればあるほどいいわけです。

つまり湯田友美さんを高知龍馬マラソンのイメージガールにすべき理由がまた増えましたね!!

参加料補償保険

今回から「高知龍馬マラソン参加料補償保険」という仕組みを取り入れるそうです。
これは高知龍馬マラソンに参加できなくなった際に参加料が補償される保険で、ランナーが任意で加入できるようになったそうです。

ryoma-marathon.jp

以下、上記ページより引用。

本保険は中四国のマラソン大会で採用するのは高知龍馬マラソンが初となります。高知龍馬マラソンは県外参加者の割合が高く(約50%)、交通機関の遅延や運休、欠航等の影響を受けやすい大会でもあり、本保険の案内を通じてランナーサービスの更なる向上を図ります。

保険料の750円を払うことで8,000円を守れるかも、という事のようです。

保険ですので支払条件等があるようですので気になる方は説明を熟読されますよう。

入賞者特典

制限時間を7時間にして初級者にも門戸を広げる一方、上級者向けの特典も抜かりありません。

年代別で1位~3位に入賞した方は次回の高知龍馬マラソン2018の参加料が無料になるそうです。

また、前回は「Run as ONE - Tokyo Marathon」プログラムに参加していましたので、今回も同様に参加しているかもしれません。その場合はレースタイムが優秀なら東京マラソンに推薦してもらえます。

前回の条件はこちら。

上記ページから条件の一部を引用します。

○高知龍馬マラソン2016に出場し、男子2時間55分以内女子3時間40分以内で完走していること。(記録はグロスタイム)
○平成28年度に日本陸上競技連盟NPO法人高知陸上競技協会)に登録していること。 

エントリー期間が長い

高知龍馬マラソン2015のでは先着順エントリーの期間が9月17日~10月10日までだったのが(おそらく定員に達しなかった為)10月28日までに、前回の高知龍馬マラソン2016では9月17日~10月16日までだったのが11月4日までに延長されました。(参考:今年も延長w 先着エントリーの期日が延びた高知龍馬マラソン2016 - ☆迷走記☆

今回は9月16日から10月31日までと、最初から長く取っております。*9
この施策が吉と出るか凶と出るか、興味深いですね。

下駄禁止

今回も「下駄」での走行は禁止のようです。 禁止になった理由が気になります。

 

さいごに

毎年いろいろな改善をしてくださる高知龍馬マラソン。今回も楽しみにしています。
まずは無事に先着順エントリーを勝ち抜きたいです!

 


【関連情報】


*1:という事でこのブログの過去記事では公式サイトへのリンクはうまく表示されないかもしれません。

*2:公式サイトが2017版に変わった直後の8/20AMに私が旧URLでアクセスした時には延々とページのリロードを繰り返す状態になりました。

*3:これまでは6時間でした。

*4:ここを読んでる方はインターネットエントリーだろうからこの注意書きは意味なさそうですけど。

*5:パンフの記載から前日にランニングクリニックはしてくれるみたい。

*6:きっと運営さんがお酒で釣ったんだとおもう。(笑)ぜひ今回もご夫婦で走って楽しんでいただきたい。

*7:そもそもピッタリと思っているのは私だけかも。w

*8:一人あたりの1万円ぐらい増える?

*9:おそらく「ゆずれ~る」の期間を考えるとこの辺りが限界なのでしょう。

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