☆迷走記☆

練習記録だったり、違ったり。

あの極寒の日曜の第7回千羽海崖トレイルランニングレース参戦記 その2

40年ぶりの寒波が来襲して全国的に雪模様だった先週の1月24日に、奇跡的に晴天の中で開催された第7回千羽海崖トレイルランニングレースの参加レポートの続きです。

 

前回の最後でスタートした千羽海崖トレイルランニングレース。

まずは第1関門を目指します。

 

前回の記事はこちら。

 

スタート~第一関門

カウントダウンとともに、8時15分にスタート。

広場を駆け抜けてトレイル入口へ向う。

 

トレイル入口は、渋滞緩和の為に2箇所ある。

【ロングクラス・スタート地点について】
 スタート地点からトレイルへの入口は2か所あります。
 どちらから入ってもかまいません。
 トレイル入口Aのほうが距離は短いので渋滞が発生します。
  今回は参加人数が多いので、渋滞時間も長くなります。
 渋滞を避けたい方はトレイル入口Bをご利用ください。
   
  ・トレイル入口Aを利用した場合
   - スタートから合流点までの距離:275m
   - 合流点までの徒歩での時間:4分45秒


 ・トレイル入口Bを利用した場合
   - スタートから合流点までの距離:400m
   - 合流点までの徒歩での時間:6分40秒

(公式Facebookより

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=875723782544829&id=376688299115049 )

 

前回の参加時、第1関門までは1時間36分かかっている。

今回の第1関門の締め切り時刻は1時間42分後の9時57分。ギリギリだ。

 

したがって今回は、傾斜はきつくなるが最短距離のトレイル入口Aを選択。

少しでも渋滞を緩和するために、のんびりせずに早めに取り付く作戦。

かといって、スピード重視の方々のじゃまにならない程度にはうしろで。

そして自分が渋滞の原因にならない程度に。

 

広場の横幅は広いのでペースが遅い人を遠慮無く追い抜く。

トレイル入口までは距離が無いのですぐに到着。

 

千羽「階段」トレイルの名に恥じぬよう、いきなりの階段である。

ここからは30分間、心を無にして200mを登る。

途中で60mほど下るが、その分はもらろんプラスされて登る事になる。

 

途中でちらっと見える朝日と輝く海。

2016年1月24日の千羽海崖での朝日

きれいである。この写真では何が何やらわからないだろうけど。

 

8時49分に連続の登りは終了。

そこからはアップダウンを繰り返すことさらに30分強、9時27分に第1関門まででのピークに到着。

f:id:fukuihi:20160131235458j:plain

ここまでは問題なく前について行けた。

あと100mちょっとを下れば第1関門である。 

 

第1関門(白沢エイドステーション)

無事に第一関門を通りぬけ、そのすぐあとにある白沢エイドステーションにスタートから1時間29分後の9時44分に到着。

第1関門の制限時間までは14分の余裕。いや余裕はないに等しい。

 

今回はここまで。

次回はエイドのことをもう少し書きます。

 


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