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☆迷走記☆

練習記録だったり、違ったり。

あの極寒の日曜の第7回千羽海崖トレイルランニングレース参戦記 その1

RUN トレラン 千羽海崖トレイルランニング

前回の記事で書いたように40年ぶりの寒波が来襲して全国的に雪模様の1月24日に、奇跡的に晴天の中で開催された第7回千羽海崖トレイルランニングレースの参加レポートです。

 

最初に書いておきますが、参加前から完走は無理であることは分かっていました。

去年の走行記録と今回の関門の時刻を比べると第2関門でギリギリです。

 

さらに秋レースの3連敗と、その結果を踏まえた12月からのテコ入れの峠走の結果を見ても、トレラン走力が昨年から上がっているようには思えませんでした。

 

そこで考え方を切り替えて、完走はできなくても高知龍馬マラソンに向けたポイント練習になればいいと思い参加しました。

なにより今回の千羽海崖のコースを走りたかったのです。

 

という事で、参加レポートの開始です。なお参加種目はロングクラスです。

 

服装

今回は超寒いことが予想できたので、まずはその寒さ対策の服装について。

 

まずは基本の服装。

上半身は、finetrackの上にSKINSの長袖、そしてSALOMONのタンクトップ。*1

下半身はパンツの上にスポーツタイツ、そしてSALOMONの短パン。

頭はキャップにサングラス、足にはDRYMAXのソックス。*2

 

以上が秋冬のトレラン、マラソンでの基本の服装。

ここに今回の寒さ対策をプラス。

 

寒さ対策のメインは、モンベルのレインウェア上下。これで風よけと全身の保温。

Buffをバンダナ風に被って耳が痛くならないように。

さらに首にもBuff。これが保温に結構効く。

普段は指なしのグローブ*3だけど、今回は指ありのグローブ。

 

以上の服装でレース中は大丈夫であった。

 

現地までの移動の時はこれでは寒いので、頭は耳までカバーできる毛糸の帽子をかぶり、薄手のセーターをレインウェアの下に着込んで、下はユニクロの羽毛入りのズボンを履いて保温力をアップ。

 

移動

今回は当日に自家用車で移動。その様子は前回の記事をどうぞ。

 

道の駅 日和佐

指定の駐車場へ向かう前に、近くにある道の駅 日和佐に。

車から降りると流石に寒い。風がむちゃくちゃ冷たい。

 

それでも前の記事にも書いたように、雪が降った気配が無い。

さすがウミガメが上陸する町。さすがウェルかめの舞台。

 

夜明け前なのでお店は開いていないけれど、トイレは使える。

男子トイレには個室が3つ。洋式×2、和式×1

 

到着時は全部ふさがっていたけれど程なく空いたので問題なし。*4

トイレを出ると明るくなっていた。

 

時間があれば道路を挟んだ向かいのサンクスで過ごすこともできたが、駐車場からスタート地点への送迎バスの最終時刻が迫っていたのでさっさと駐車場へ。

 

駐車場

氷点下の風が吹く中、20~30人ぐらいの送迎バス待ちの列ができていた。

送迎バスはマイクロバスを何台かピストン運行してくれているようで程なく乗車。*5

 

駐車場に余裕があったのは、天候のせいで来られない人が多かった為か?

それでも愛媛ナンバーの車なんかが停めてあった。高速道路は止まっていたので、前日入りしていた方々なのか。*6

 

日和佐総合体育館

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7時過ぎにスタート地点の日和佐総合体育館に到着。バスは建屋に横付け。

寒いのに、既に外のスタート地点で待機している方々がいる。

 

中に入るとさすがに暖かい。

当日受付を済ませて、落ち着ける場所を探す。

 

廊下でも良かったのだが、人があふれていて居場所が無い。

 

とりあえず奥へ進んで、更衣室を探す。

 

今回はメインアリーナが使用できないようで*7、男子更衣室は小さめのサブアリーナ。*8

廊下よりも逆に隙間があったので場所をキープして、移動用の服装から走るための服装にチェンジ。

 

7時30分が近づくと、開会式の為に選手は外のスタート地点に集合するようにとの場内アナウンスが何度も流れる。

まだ準備中なのでアナウンスをスルー。

そもそも寒いので開会式に出ようと思うモチベーションなんか無いので急ぐこともしない。

 

準備が終わった後にトイレへ。小は並んでいる人も居なかった。

開会式効果か?ありがたい。*9

 

スタート地点

スタート地点は体育館のすぐ前。

さすがに開会式は終わっていた。*10

 

寒いせいかアップをしている人がたくさん。

スタート地点から広場を横断してトレイルの入り口までを往復している。

私も軽く往復。身体は軽い。

 

スタート!

アップ後スタート地点に並ぶ。

 

実さ対策として、ぎりぎりまで並ばずにアップをしたり体育館の中でまっていたりする手もある。

 

しかし、このレースは最初の上りのコースが狭いのでペースを上げたくても前走者を追い越すタイミングが難しい。

トレイルの入り口に取り付くのが遅れると、渋滞の影響が大きくなりすぎる。

最初に書いたように元々走力的に関門リスクが高いので、今回は早めに並ぶ。

 

冷たい風が当たって寒かったが、ほどなく周りに人が集まってくれて風が当たらなくなりずいぶん寒さが和らぐ。

 

MCさんの誘導で、スタート10秒前から全員でカウントダウン。

テンションMaxで全員がスタート!

トレイル入り口に向かって駆け出す。

 

という所で長くなったので今回はここまで。

次回は早めに書きたいです。 

 


【参考情報】 

寒さ対策のテッパンのBuff。もし暑くなっても手首に巻けばじゃまにならないので気軽に装備できる。

モンベルさんのオリジナル素材のドライテックを使用したレインウェア。今回も大活躍。

 

*1:秋に手作りしたスポーツ腹巻きはズレるのを防ぐ手段を講じていないので今回はパス。(笑)

*2:手については後述。

*3:行動食を開封するなど細かい作業が楽。

*4:昨年はもう少し早い時間だったのですいていた。

*5:4号と書かれたバスを見たので、少なくとも4台は用意してくださっていたのでしょう。

*6:もし当日入りできたのならスゴイ!お疲れ様です。

*7:関連して開会式も外で行われた。

*8:女子更衣室はどこだったのだろう?

*9:外に出た人は外のトイレに行ったのだろう。

*10:それでもMCさんは大会を盛り上げようとずっとしゃべってらっしゃる。ありがたい事です。お疲れ様です。

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