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☆迷走記☆

練習記録だったり、違ったり。

動画で紐解く、高知龍馬マラソン!!

JR高知駅前龍馬像

ただ今、絶賛エントリー受付中の高知龍馬マラソン2016。

今回は動画を元に、高知龍馬マラソンの様子をお伝えしようと思います。

 

さて今回の高知龍馬マラソン2016は、これまでと高知県の本気度が違うようです。

 

その本気度を示す事のひとつに、PR動画を2つ公開している事があげられます。

そのうちのひとつが前回の高知龍馬マラソン2015のレースの模様のダイジェスト動画です。*1

 

この記事では、このダイジェスト動画を用いて高知龍馬マラソンを紹介します。

 

高知龍馬マラソン2015ダイジェスト版

紹介に用いるのはこちらの動画です。

RKC高知放送で平成27年2月15日(日)に生放送された高知龍馬マラソン2015の様子を10分間のダイジェスト版にしました。

高知龍馬マラソン2015ダイジェスト映像について(2015/09/11)より

民放の番組のダイジェスト版をインターネットに公開されています。なかなか思い切ったことをしますね。

せっかくなので紹介に活用させていただきます。

 

では、このダイジェスト版から私目線で選んだシーンで高知龍馬マラソンを紹介したいと思います。

 

スタートの様子

まずはスタートの様子からどうぞ。

2016年の大会はスタート地点が少し移動しますが、道幅はこんなもんです。

スタート後もしばらくこの道幅が続きます。

 

今回はこの道幅でゾロゾロと1万人が通過する事になります。*2

 

浦戸大橋

20km地点の浦戸大橋です。ここがコース中で最大のアップダウンとなります。

浦戸大橋についてはこちらの記事もどうぞ。 

20kmを過ぎた直後の地点を2時間5分台で走っている方々が映っています。

混雑具合が分かりますね。

 

望遠寄りになると混雑度がUPして見えるものですが、2016は参加人数も増えるはずですのでこんな感じと思ってていいのではないかと思います。

 

桂浜

以下のシーンはトップ集団が浦戸大橋を渡り終えるところです。

左上にチラッと映っている砂浜が桂浜です。

 

その桂浜と画面中央の砂浜を分断しているのが、竜王宮がある下竜頭岬です。

おなじみの桂浜の風景では、一番奥に見えている所ですね。

 

こちらの記事のアイキャッチにも写っています。 

この下竜頭岬のせいで、浦戸大橋を渡ってしまうと走っている人からは桂浜が見えません。*3

 

仁淀川河口大橋

 長い長い仁淀川大橋です。

景色もいいんですが、ちょっと長いんですよね。

 

この辺りの様子はこちらの記事をどうぞ。

 

春野陸上競技

いよいよゴール地点の春野陸上競技場です。

春野総合運動公園内にありますので野球場とかも見えますね。

 

そして緑色の街路樹が、陸上競技場から画面中央を右斜下に横切っているのも見えますね。

はい、これが全部上り坂です。

 

この辺に関してはこちらをどうぞ。 

 

おまけ

ダイジェスト版ではなくてTVで放映されていたフル版だと橋の上の映像があったのでもっとよく分かるのですが、浦戸大橋で川内選手を撮っていたカメラクルーが、川内選手が通りすぎた瞬間に何を思ったか川内選手を追いかけ始めました

こちらのシーンの画面上部に映っています。

追い抜いてもう一度正面から撮ろうと思ったのでしょうか。

そもそもカメラを抱えて追い越せると思ったんでしょうか。謎です。

 

もうひとつ、今度は給水所のシーンです。

ペースを落とさずに紙コップを取るのだから難しいですよね。

 

フル版ですと、高知龍馬マラソンの特徴のひとつである、高校生ランナーの活躍も見られたのですが残念ながらカットされているようです。

まあそれは2016での楽しみという事で。

 

こちらからは以上になります。

 


「マラソン・ジョギング」で【1位】のブログはこちらから →


【関連記事】

 

*1:招待選手として走ってくれた川内優輝選手の走る姿も映っています。

*2:実際に走る人はもっと少なくなるんでしょうね。8千人ぐらいでしょうか。

*3:別記事でも書きましたが、桂浜の端っこが僅かに浦戸大橋のてっぺんから見えます。

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