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☆迷走記☆

練習記録だったり、違ったり。

Are you ready? 六甲縦走キャノンボールラン、エントリー開始前日

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第13回六甲縦走キャノンボールラン大会のエントリーは、明日8月3日(月)朝6時開始ですよ~

覚えていますか?

目覚ましはセットしましたか?

 

ある意味、このエントリーがキャノンボールランの唯一の関門ですからガンバって早起きして関門を通過しましょう!

 

さて、以下に初めて参加される方向けに、六甲縦走キャノンボールランをちょこっと補足しておきますね。

 

ちょっと普通と違う大会

山を走るトレランの大会というと自治体主催の町おこし的な大会や、企業主催の大会が多いかと思います。

六甲縦走キャノンボールランはそれらとは異なり有志によるいわゆる「草レース」です。

他の大会ですと利害的な理由*1でなるべく定員の人数の参加者を集めたい/集める必要があるわけでそして「主催」側と「参加」側が分かれている感じです。

 

私のこの大会の認識は、主催者の方々が「どうせならみんなで一緒に走らない?」とお声がけしてくださっていて、それに応じて一緒に走らせていただいているという感じで、みんな同じ側に立っているイメージです。*2

 

つまり仲間で楽しく走りましょうというノリです。*3

 

なお、わかりやすいように草レースと書きましたが「レース」でもなくて「ラン」です。*4

 

さらに、最初に「トレランの大会というと」と書きましたがトレランの大会でもなくて「キャノンボール」です。

 

上記のような事を認識していないと、ルールや<マナー&注意事項>を見た時にびっくりする事になるんじゃないでしょうか。(笑)

 

この大会の雰囲気はエントリーサイトの上部メニューの「VIDEO」で動画をご覧いただくとよろしいかと思います。

キャノンボールは天候が荒れるという部分も一部見られますよ。

 

ルールと大会参加契約書 もちろん、ルールと大会参加契約書もしっかり読みましょう。どちらもエントリーサイトにありますね。

 

 

六甲縦走キャノンボールラン大会エントリーサイト

http://65cb-entry.main.jp/entry/

 

ルールのページには<マナー&注意事項>も書かれていますので、こちらもしっかり確認しましょう。

 

先に書きましたトレランの大会ではない事はルールの以下の記載で分かります。

1.エンジン以外何でもあり。人力、MTB、馬、ミニチュアポニー・ウィングスーツ、グライダー、スケボーなどなど、とにかく六甲縦走路を一番早くゴールした者が勝者です。

今のところ私はMTBまでしか見た事がありません。

一度でいいので後ろからパカラン、パカランと追い上げられたいです。(笑)

 

あとこちらも注意が必要ですね。こちらは<マナー&注意事項>です。

 6.セルフゴールシステムなので、タイムは自己申告でお願いします。

 

上記の2つから、UTMFやITJなどの前提レースにはならないと思いますのでご留意を。*5

 

そしてルールの中で一番重要なのがこちら。

2.死なない。

山に入る訳ですので不測の事態もあり得ます。動けなくなった時でも耐えられる準備が必要ですよね。*6

とか、このルールを守るためには、事前に何を準備して当日はどう行動すべきかをしっかり考えておく必要がありますよね。

 

他にも色々書かれていますが、これらの記述に納得して大会を楽しめそうだと思ったなら後はエントリーを勝ち抜くだけです!*7

 

で、当日はみんなで楽しく走りを楽しみましょう!

 

ではみなさん、今日は早寝早起きで~!

 


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*1:バイト代が払えないとか。

*2:コミケっぽい感じですかね?余計わかりにくい?

*3:まあ仲間と走っている訳ですのでお互いそれなりの気遣いも必要ですよね。

*4:ただし後述の通り必ずしも自分の足で走る必要はありません。

*5:それに六甲縦走路の公称距離もビミョウですしね。

*6:六甲山最高峰でも1000mありませんが、平地との気温差もありますし風も吹きますので大抵寒いです。<マナー&注意事項>にも書かれているように防寒対策は重要です。POWERの人は復路の出発時刻まで待つ間が寒いですよね。

*7:まあ、ちゃんと朝起きられたら大丈夫とは思います

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