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☆迷走記☆

練習記録だったり、違ったり。

心拍数について - パート2

HRHR / woodleywonderworks

 

心拍数についてのパート2です。

今回は私の実際の心拍グラフを使って心拍ゾーンをみてみます。

  

 前回は心拍数についての私の現在の認識を書きました。

運動強度の話しの所で心拍ゾーンが出てきたと思います。

meisouki.hatenablog.com

 

以下のグラフは私が30分ほど走った時のものです。

f:id:fukuihi:20150516012222p:plain

 

上半分の折れ線グラフで、オレンジ色が心拍数、白色がペースです。*1

 

心拍数100ちょっとでスタートして*2、6分ほどで160オーバーとなってレベル4のゾーンへ。

 

そして11分後には170オーバー、ラスト300mは追い込みでペースアップしたので177から一気に190オーバ。

 

目標のレースペースで走ったのですが、下半分左側のヒストグラムに出てるように、ほとんどオレンジのレベル4のゾーンで走っていました。

 

走り始めて11分後にレベル4に達していたので、この時から乳酸がドバドバ作られていたのでしょうね。

 

今回のよう30分程度ならどうという事はありませんが、このままでは身体が続かないという事ですね。

 

実際2月、3月のレースでは20kmちょっとしか保ちませんでした。

 

つまりこのペースで、黄色のレベル3で走れるようにならないとアカンという事です。

今の私にはこのペースをレースペースにする実力が無いわけですね。

 

こんな感じで心拍数で自分の走力を数値として認識しています。

 

ちなみに今回の走りの平均心拍数は169らしいです。*3

30分のうち24分間は170オーバーなので、平均169と言われても妙な感じですが。

 

以上になります。

 


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*1:川沿いの堤防の上の周回コースなので、橋を渡る時にペースが落ち込んでいます。短い橋なので歩道も狭いんです。

*2:堤防までゆるりと歩いただけでコレですわ。

*3:時計がそう言うとります。単純に最小心拍数と最大心拍数を足して2で割ると148なので、一応もう少し賢げな計算をしているようです。

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